サロン変えたい。転職のタイミングって?悩んでる方に伝えたい6つのこと

美容業と副業

仕事やめたい

思ったことありますよね

世の中の99パーセントの人が1度は考えたことあります(断言)

美容業の場合特に離職率が高い

もちろん色々な理由があると思いますが

はあ、、いつやめよう

悩んでいるそこのあなた!

このブログを見終わっている頃には道が切り開けているはず

ちなみにサロンを変えたい人向けの内容です

自身の給料との比較やアシスタントの方に見て欲しいブログはこちらから

やめるまでにかかる時間

仕事というのはやめますといってすぐやめれるものではありません

法令で決まっていますよね

民法(明治29年法律第89号)の規定により退職の申出をした日から起算して原則として14日を経過したときは、退職となります(民法第627条第1項)

しかし会社の都合で期間はまちまち違います

特に私が働いていた業界。特に美容師は
辞めるまでに時間がかかるケースがめちゃくちゃに多いです

  • 人手不足
  • 指名のお客様の振り分け
  • そもそもの会社の規定

私ぱよもやめたいと上司に伝えてから

半年かかりました
(アシスタントだったのに)

スタイリストの先輩は1年かかってました

この時間勿体無いですよね
辞めると伝えてから高いモチベーションで仕事をするのって難しいです

もちろんお客様にも迷惑がかかることですし
無責任なことは言えないのですが、、、

でも私の場合ウジウジしてる期間が1ヶ月〜2ヶ月くらいあって
もっと早めに上司に伝えたらよかったと後悔しました

今だったらバシーンと退職届叩きつけてやります(うん、多分)

悩んでいる方に伝えたい6つのこと

  1. 美容室は山ほどある
  2. 自分がいなくてもサロンは回る
  3. 今のサロンの不満を改善できるところは絶対ある
  4. 3年は続けないと、、先輩の言葉信じちゃダメ
  5. 怖い先輩当たり前じゃない
  6. 自分の技術レベルは入ったサロンで決まってしまう

今日は各項目に分けてお話しさせていただきます

その前に自分が絶対に妥協できないところ、できるところは設定しておきましょう

例えば

  • 練習時間
  • 技術レベル
  • 人間関係
  • 休日(有給)
  • 給与

決めることで自分が今後どうなってきたいのかも見えて来るかと思います

それでは本題に入っていきましょう

美容室は山ほどある

現在美容室はコンビニの約4倍近くあります
要するに引く手数多です

実際私も辞めるんだったら来て欲しいとお声がけいただくことが多々ありました

いいサロンなのに“個人店で有名ではないから”という理由で
人手不足なサロンもあるわけです

Aサロン
毎日夜9時まで(サービス残業当たり前)
週に1回は必ず営業後レッスン2時間
→それ以外の日も残って自主練
お昼ご飯食べれるのは大体夕方6時
年に2回の悪いことしか言われない憂鬱研修会
先輩からの暴言

Bサロン
9時〜5時営業が週に1日
その他の日は7時上がり 
営業中にカット練習
講習代補助
お昼ご飯(時間は短いけど)大体1時ごろ
月に1回喋ってワイワイ(若干のミーティング兼)飲み会

これは私が実際に働いたことのあるサロンです
書き方に悪意があるかもしれませんが
AサロンからBサロンに変わってそれくらい心に余裕が生まれました

これはいいパターンで悪いパターンもあります。それは

次のサロンも自分に合わないパターン

でもまた辞めれます。辞めればいいと思います

ただ回数を重ねれば転職の失敗するリスクって確実に減ります

今日はその理由もお伝えします
ズバリ、、、、

目が養われるからです

  • サロン見学
  • 実際に施術を受けることができる

これってすごい便利なことで
働く前は見えなかったことが一度美容の道で働くと見えるものが出てきます

  • アシスタント・スタイリストの動き
  • サロン自体の動き・雰囲気
  • 技術の仕方
  • サロン見学で交渉・質問ができる

この辺りをしっかり観察すると取り繕っていても
あ、と思うこと見えたりします
(良いことも、悪いことも)

だから失敗する確率は減るとわたしは考えています

もちろん100%ではありませんが、、、

長くなりましたが、あなたを必要としているサロンは
山ほどあるってことです

自分がいなくてもサロンは回る

私がいなくなったら絶対回らないでしょ、このサロン

私も思っていました、、、(笑)
私がいてもてんてこまいなのに、一人の穴が空いたら無理でしょと思っていました

でも皆さん聞いてください

あなたがいなくてもそのサロン回ります

もちろんお客様ことだけを考えると話は変わってきますが
大丈夫です。なんとかなります

私もその状態でやめました

1ヶ月後同期に聞いたら「まあなんとかなってるよ」

そう。なんとかなるんです
今思えば、必要とされたかったんだなと思いますが
必要としてもらいたいサロンで必要とされましょう

今のサロンの不満を改善できるところは絶対ある

1つ目の項目でもあったようにサロンは山ほどあります

そしてそこで働くオーナーさんも十人十色です

私の知り合いのオーナーさんの話をさせてください

スタッフに退職金を渡せるシステムを作りたい
スタッフのために毎日一緒に残って練習
長期連休の取得(夏休み1週間以上など)

これは一部分ではありますがスタッフの働く環境をここまで考えてくれるオーナーさんもいます

不満を改善するにはオーナーの考え方がすごく大事

スタッフを洗脳してお金だけ搾取しようとするオーナーもいるということです

  • あなたの独立を応援するサロン
  • あなたと一緒にサロンを大きくしていきたいと思っているオーナー
  • お客様を第一に考えるサロン

あなたのためのサロンが待っています

3年は続けないと、、先輩の言葉信じちゃダメ

どの会社でも言われることかと思います

美容師に関しては特に!強く!お伝えしたい
違う美容院に行こうとしているなら早くやめて!

美容師はサロンによって流派があるというか、技術に関して若干の違いがあります

そのため1からやり直しまでとはいきませんが
再度勉強し直さなきゃいけない場合が出てきます

知識が増えるという点ではいいかもしれませんが
独り立ちの時間もかかってしまうので決断は急ぐべしです

そして3年働いても合わないところは合わない
不満が増えるだけです

怖い先輩当たり前じゃない

これも私の実体験になりますが
私が働いていたサロンは先輩のいびりトークがすごかったんです

語弊を招くと嫌なのでお伝えさせていただきたいのですが
実際美容に対して真面目な先輩は怖く見えてしまう人多いです
理にかなっていることはしょうがないと思います

私の職場は相手の外見を否定したり
やりたくないなどのモチベーションが下がる言葉が多く飛び交い
サロン全体の雰囲気が悪かったのです

1人でもそういう方がいると伝染します、、、
もう最悪です、、、

ただ逆も然り!
モチベーションが高い人がサロンに1人でもいると伝染します
大変の時はみんなで支え合って助け合える
ポジティブな空間が生まれます

自分の技術レベルは入ったサロンで決まってしまう

これは働いたことがある人は分かる事かもしれませんが

自分の技術レベルはそのサロンによって決まってしまいます
というよりは偏ってしまいます

美容の道で本気で頑張りたいと思っている方は
ここに疑問が出てきたら転職を検討した方が良いでしょう

カット、カラーにおいても得意なスタイルはサロン、人によって違います
極端な話をすれば

  • ハイトーンがやりたいのにグレーカラーの客層が多いとか
  • ショートカットを極めたいのにロングに強いサロンとか

独立を考えている方や作りたいスタイル・路線が明確に決まった方は
そのルートにあったサロンに転職した方がいいです

もちろん独学や講習で満足している人はそれでもいいと思いますが
近道する方法は転職することでもっと簡単に手に入ります

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は転職したことで仕事に対しての向き合い方が変わりました

楽しく仕事ができるようになったし
プライベートも(副業ができるくらい)充実しています

勇気を出して退職届書きましょう(笑)
近年では退職代行を利用される方も増えていますね
どうして勇気が出ないかたはこういったツールを使うのも
1つの手だと思います

あなたにとって楽しい未来が待っています

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