美容師=給料安いは本当?筆者が実際にもらった初任給、その後の昇給について

ブログ運営動向

コンビニよりも多いと言われている美容室
必然的にそこで働く美容師もたくさんいます

美容師=安月給
世論ではそういったイメージが定着しています

美容師になりたい!だけど実際給料ってどれくらいなんだ?
不安を感じられたことはありませんか?

美容師として働いてきた筆者の初任給と
歴7年の友人に聞いた現在の給料をズバリお伝えして参ります

これは元美容師、現在セラピストのぱよが調べたデータでございます
必ずしも全ての方に当てはまるわけではないのでご了承ください

このブログではこんなことが分かります
  • 美容師の初任給(ぱよ初任給)
  • 歴7年スタイリスト給料(ぱよ友人の給料)
  • その他ボーナス
  • 美容師になるために準備した方が良いこと
  • 美容師月々にかかる出費

この記事を読むことで就職するまでに事前準備が可能になります
美容師を長く続けたい方、プライベートも楽しみたい方はぜひ最後までご覧ください

美容師の初任給、、、ズバリ

みなさんが気になっていることを1番にお伝えします

137,142円

※この数字はあくまで私の場合です
働く場所やサロン規模で数字の前後はあるかと思い
ます

思ったよりも多かったと言う方も
少なすぎて驚愕した方もいるかもしれません

私の場合は驚愕しました(笑)
ただ初めて働いた職場でもあったので
初任給ってこんなものだよねと思いました

この給料で家賃などの生活費、交際費などを支払わなくてはいけません
出費については後半の記事で詳しくお話ししています

どんな仕事でもそうですがなんとなくやってみようかなという気持ちでは続かないと思います

しかしやりがいも多くあります
誰かを綺麗にしてありがとう”と言われるのは本当に嬉しいものです

歴7年目のスタイリストの給料

私ぱよは転職してセラピストになりましたが
そのまま続けていれば7年目です(美容師でいう7年生)

仲の良いお友達にリサーチしてみました

プライベートなことなのでざっくり聞きました(ご了承ください)

平均手取り 24万円前後
12月(繁忙期)手取り 30万
前後

こちらがリアルな声です

これにプラス7年目にもなると
店長・副店長などの役職を任せられる場合があります

そうなると役職手当がプラスされる感じです

いかがでしょうか?
アシスタント時代を見ると格段に増えている気がしますよね

美容師が月にかかる雑費は?

美容師は雑費が通常の仕事よりもかかると思っておいてください

主にかかってくるものは下記になります

  1. 洋服代
  2. シザー代
  3. ウィッグ代
  4. 講習代
  5. サロン内研修費

⒈洋服代

これは一般の方もご存知かと思います。
基本的に制服がないところがほとんどなので私服が制服となります
プライベートでも着るものなので別に大丈夫でしょと思われているかもしれませんが
カラー剤で瞬殺に汚れます
ニットは毛だらけになります

そのため某有名ファストファッションブランドが大活躍です
お気に入りの服は汚したくないという理由で着てこない方が多いです
最近ではエプロン着用可能サロンも増えてきたので
少しだけ汚れるリスクが減ってきたかも?

⒉シザー代

美容師の命とも言えるシザー(ハサミ)
安いもので数万円から高いものだと数十万円

ほとんどのスタッフが分割で払っていると思います
(私のサロンはそうでした)
これは美容師にとって必須の出費です

分割だと月々5千円〜1万円くらいかと思います

⒊ウィッグ代

ウィッグといえばあの怖い顔だけのマネキンのことです

カット用・セット用などのウィッグがあります
セット用に関しては丁寧に使えば長く使えることができますが
カットウィッグはカットするので

ロングスタイル▶︎ミディアムスタイル▶︎ボブスタイル▶︎ショートスタイル

と切っていけば何パターンも切れますがあっという間に坊主になります

ウィッグ代は1台三千円〜五千円程度です

月に10体カットしたらそれだけで三万円〜
カットを頑張りたい方はこの出費は頭に入れておくべきかと思います

⒋講習代

これも技術を自分で率先して取得していくためには必要な経費です

有名な美容師の講習や得意になりたいカラーの色の入れ方など
サロン外で勉強できるものです

自分が好きなことが勉強できるので非常に有益ですが基本的に実費です

数万円のものから何回コースのものになると
数十万円のものまであります

これは入社当初にすぐかかるものではありませんが
求めるランクによって必要になってくるかもしれません

⒌サロン内研修費

これは先程の講習とは違って入社当初から発生する可能性があります
サロン内で営業時間内に勉強会などをカリキュラムとして設けている場合があります
(サロンの学校みたいなものです)

私のサロンでもありましたが
月々給料から天引きで数千円程度でした

勉強のための必要経費ですがこういったものもあると
知っておくと安心ですね

これに関しては費用を払っているとはいえ営業時間内にできるもので
先輩方が自分の時間を削って教えてくれるので技術習得も早くなりますし、
早くお客様に入りたいという思いが強かったのでとてもありがたかったです

番外編 抑えられる出費

美容院代です
カット代は基本歴に無料のサロンが多いです
カラー・パーマ代は無料なたは商材代分だけかかることが多いです

普通だと月に1万円以上かかるものが抑えられるのは美容院で働く特権です

美容師になるために(専門学生のうちに準備した方が良いこと)

給料と今後かかるかもしれない出費のお話をさせていただきました

この数字を大体で計算すると少額で1万円前後
多いとキリがありませんが数万円かかってきます

自分の生活に使えるお金がどんどん減っていきますね

私の場合朝が苦手でお昼ご飯も作れず
コンビニ飯がほとんどだったので
食費にも結構持ってかれました(笑)

美容院に就職するまでに準備しておいた方が良いこと

みなさまの想像通りかと思います、、、

お金(貯金)です

専門学生ではバイトしている子がほとんどでした

2年間少しずつでもいいので貯金してください

月1万円貯めたとしたら、2年で24万円貯まります
月2万円貯めたら、48万円

このお金があるだけで美容師をする上で
心の余裕は全然違います

私は食事にまでお金が割けず
ご飯・納豆・味噌汁ばかり食べていました

そうすると自然と不満が溢れてストレスが溜まって
悪循環で仕事にも本気で向かえなくなってしまったんです

私はこれをきっかけに転職し、副業を始めました

美容師は確かに長時間労働・低賃金です

でも素晴らしい仕事なのは確かなんです

これから美容師の道に進みたいと考えている方が
安定した給料になるまで働けるように
このブログを通していろいろな方に美容師の働き方について発信していきます

ぜひそのほかの記事も読んでいただけると嬉しいです

気になることはライン・お問い合わせからも
お気軽にご連絡くださいね

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