クレンジングでお肌の8割が決まる。あなたに合ったクレンジングがわかる!その使い方間違ってるかも、、、

スキンケアを購入する前に

お肌トラブルが起こるとその悩みに合わせてスキンケア買えた経験ありませんか?
そんな時にいつものケアにプラスワンで美容液やパックをしている方!

お肌を変えるためには先に見直すべきものがあります

“クレンジング”


著者もずっと開き毛穴と赤みで悩んでいましたが
クレンジングを変えてお肌が見違えるように綺麗になりました

  • 乾燥
  • くすみ
  • ニキビ
  • 赤み
  • しわ

上記のようなトラブル
皆さまはどのように改善しようと行動しますか?

その悩みクレンジングを変えただけでも解決するかも!?

エステサロンで働く著者が皆さまにクレンジングってどれくらい大切かお伝えさせてください。
クレンジングの重要性を知っている方って意外にまだ少ないです

あなたの周りでお肌トラブルで悩んでいる方がいらっしゃったら
このブログで学んだことをぜひお話ししてみてください

正しい知識を身につけてみなさまのお肌がどんどん綺麗になりますように♪

このブログを見るとこんなことがわかる
  • クレンジングの役割
  • クレンジングの種類
  • クレンジングの使い方

目次から気になるところへGO!!!
(クレンジングの正しい使い方は要チェックです)

toriさん!お肌が乾燥していたらどうする?

torsion
torsion

乾燥ってことは水分がたりてない♪つまり化粧水を保湿効果の高そうなのを買って使うゾ!

さすが♪正解だよ!化粧水を変えてお肌状態が変わるよね

でも“補う”それだけではお肌の根本的な改善にはならない

クレンジングとは

クレンジングとは油溶性の汚れを落とすための洗浄料です

・皮脂
・メイク
・排気ガス

上記が油溶性の汚れです

油溶性の汚れを見ていただくと
お化粧をしていない日でもクレンジングが必要
男性でもクレンジングが必要な理由がわかりますね

排気ガスは外出したらお顔に付着します
下手をしたら家の窓を開けただけでも付着しているかも、、、

油溶性の汚れがお肌に残っていると赤みやざらつき、くすみなどのトラブルの原因になります
毎日しっかりと洗い流しましょう

またクレンジングは洗い流す前に必ず乳化をしましょう

torisan
torisan

乳化って何なんだ?教えてクレ

“乳化”とはクレンジングとお水を混ぜて馴染ませることを言うよ!
美容院や料理でも使われる言葉だから知っておくとかっこいいワードのひとつ♪

乳化とは

洗顔料にはほとんどオイルが入っています
オイルは料理油と一緒で水を弾きます
お顔に塗ったクレンジングをそのまま流そうとすると、、、

弾いて綺麗に汚れが落ちなくなってしまいます
あらかじめ少量の水とオイルを馴染ませることによって
洗い流す際のお水でしっかりと洗顔料が落ちやすくなるんです♪

それだけでなく洗顔料とお水を混ぜることによって、
メイクの落ちも良くなります

商品に乳化不要と書いてあるもの以外
乳化はしたほうが洗い残しが防げますよ

クレンジングの種類・種類別こんな方におすすめ


クレンジングはテクスチャーで分けると大きく4つの種類があります

オイル

オイルタイプのクレンジングです

クレンジングの中では比較的に1番洗浄力が高いものになります
濃い目のアイシャドウやリップもしっかり落ちるのでお手軽で使いやすいです

比較的安価なものから品揃えがあり、少量で伸びもいいのでコストパフォーマンスも◎

こんな方におすすめ
  • 濃いメイクをする
  • 時間をかけずさっと落としたい
  • 汚れをしっかり落としたい
  • 肌の脂っぽさが気になる(脂性肌)

バーム

バームクレンジングは容器のなかでは固形のテクスチャーですが、
手のひらに乗せると体温でとろけてオイル状に変化するクレンジング料です。

肌馴染みもよくメイクともよくなじみます

お肌に優しそうなイメージですがオイルの次に洗浄力が高いので
濃いメイクを落とすのも得意です

こんな方におすすめ
  • 汚れは素早く落としたいけど保湿もしたい
  • 毛穴の詰まりが気になる
  • 肌がざらざらする
  • W洗顔をあまりしたくない

ジェル

ジェル状のテクスチャーなので他のクレンジングと比べてみると濃厚で重めです
厚みをもたせてくれるので、メイクをなじませるときに肌に極力触れることなく
メイク料を落とすことができ摩擦を抑えることができます

 クレンジングジェルは水性タイプと油性タイプの2種類に分けられます
その中でも水性タイプはオイルフリーのものとオイルが入っているものに分けられるので
オイルが苦手な方やマツエクをされている方におすすめです

こんな方におすすめ
  • オイルが苦手
  • 洗い上がりはさっぱりしたい
  • 赤みが出やすい方
  • マツエクをされている方

オイルフリーのものはお肌に優しい分洗浄力がいまひとつ

濃いメイクをされた日はポイントリムーバーを使うことをおすすめします

ミルク

クレンジングの中でもお肌に優しいものが多く乾燥しやすい方にも使っていただきやすいです

なめらかなテクスチャーでメイク汚れとなじみやすいですが、濃いメイクは少し落としづらいかも
摩擦を起こさないためにも使用量には注意が必要です

ミルククレンジングもマツエクされている方使用OKになります

こんな方におすすめ
  • 乾燥しやすい
  • 赤みが出やすい
  • 極力お肌に負担をかけたくない
  • 毛穴の開きが気になる

クレンジングの正しい使い方

使い方を間違えるとスキンケアの中で
お肌に1番負担がかかると言っても過言ではない!

それがクレンジングです

せっかくこのページを見てあなたに合ったクレンジングに出会えていたとしても
使い方が間違っていると逆効果になる場合も、、、

使用方法はブランドによって様々ですが
⒈適量を出す
⒉お顔に載せる
⒊メイク料と馴染ませる
⒋乳化する
⒌洗い流す

この中で確実に押さえておきたいポイントを3つお伝えします

クレンジング使い方3つのポイント

①使用時間は20秒〜30秒に

え、短い!と思いましたよね?
クレンジングはお肌の負担です

短くて済むなら極力短くしましょう

クレンジングをしながらマッサージOKな商品も聞きますが絶対にNGです

1分以上していたら肌に必要な皮脂が取れすぎて
毛穴の開き・赤み・乾燥・敏感肌の原因に

理想は20秒でクレンジング料と馴染ませて
10秒で少量のぬるま湯と馴染ませて乳化→流すです

②すすぎは最低20回(自身の年齢分流すのがおすすめ)

今度は多っ!と思いましたか?

クレンジング料が残っていると毛穴の黒ずみ
酸化によりたるみや老化の原因

その日の汚れはその日のうちに

次に日にクレンジング料などの汚れも持ち越さないようにしましょう

年齢回数と書きましたがやりすぎも肌負担になるので多くても
40回程度にしておきましょう

そしてシャワーで流すのは絶対にNGです

お顔に直接シャワーヘッドを当てているそこのあなた!
それは汚肌原因だけでなくたるみの原因になります

いますぐやめてあげてください

③肌をよく見てクレンジングはその都度使い分ける

使い方冒頭でもお話ししましたが
クレンジングはお肌の負担です

毎日同じものを使い分けるのではなくお肌状態・メイク状態で使い分けましょう

☆オイル
☆バーム
★ジェル
★ミルク

☆★できればこのマークを各1本ずつ準備しておくことが望ましいです

今日は乾燥しているな
毛穴の汚れが気になるな

など、まずはお肌のコンディションを見て使い分けてあげましょう

最初は難しく思うかもしれませんが種類別でご紹介した4つの特徴を覚えて
お肌に試していくとどう言った時にこれを使うといい!がわかってきます

私も最初はクレンジングを4つ用意して自身の肌にしっくりくるものを観察してみたり
悩みに合わせてこれかな?と試してみました
ぜひチャレンジしてみてください

使い方まとめ

みなさんいかがでしたか?

クレンジングの大切さが少しでも伝わっていたら嬉しいです

お肌は10人いれば10通りのお肌があります

絶対に!がないためネットでおすすめされていても合わないこともありますよね
しかし使い方と特徴を覚えておけばその時の悩みに合わせて
あなたの求めているクレンジングに出会うことができます!

一緒にどんどん肌知識を深めていきましょう♪

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